三井物産クレジットコンサルティング株式会社様
三井物産クレジットコンサルティング株式会社様
Q.御社の企業概要について教えてください。
三井物産クレジットコンサルティング株式会社は親会社である三井物産株式会社で培われてきたノウハウを世の中に広めて役立てることを目的に2000年に設立された与信・債権管理の総合コンサルティングカンパニーです。国内取引の信用リスク管理をサポートする「SMART与信管理サービス」を始めとして、海外企業与信判断サービスの「CONOCER(コノサー)」、債権保全、KYCといった様々なソリューションを提供し、多くの企業の与信・債権管理業務を支援しております。
Q.当事務所に業務を依頼したきっかけや委託年数などを教えてください。
トーヨーレイバーコンサルタント様(以下トーヨー様)への業務委託は、同じ三井物産の関係会社より紹介を受けたことをきっかけに2005年(平成17年)から始まり、約20年のお付き合いとなります。
Q.当事務所にはどのような業務を依頼されていますか?
現在、労働保険事務、社会保険事務、給与計算業務の3つの業務を委託させて頂いております。
これらに加え、法改正や労務ニーズに対応するために様々な相談に乗って頂くコンサルティング契約を2024年度より締結しております。
Q.業務を依頼して良かったこと(メリット)はどんな点でしょうか。
まず専門業務遂行の安定化が挙げられます。社内で労務の専門的知識を持った社員を育成し、複数名体制で業務を行うことが理想的ですが、昨今の労働者不足や当社の規模を考えると中々現実的ではありません。そこで専門業務の一部をトーヨー様へ委託することで、業務の漏れや誤りを減らし安定的に遂行出来ています。また他業務へのリソース配分や業務の属人化防止にも役立っています。
Q.当事務所を上手に活用するポイントはありますか?
自社の業務フローを正しく理解し、委託範囲を明確にすることがポイントだと思います。担当者はその前後の業務習熟に集中でき、マニュアル作成や引継ぎの質も向上します。また、両社のやり取りも効率的になると思います。
またトーヨー様が定期的に実施されている説明会に積極的に参加し、法改正等の情報を収集することです。説明会の内容だけで十分に対応できるわけではありませんが、説明会で得た情報や資料を活用することで自社における対応ポイントの解像度が上がります。またトーヨー様に相談する際も内容に関する共通知識を持っているのでより実のある協議が行えます。
Q.契約を検討されている経営者の方へメッセージをお願いします。
昨今の労務担当者は多種多様な法改正やニーズに対して、限られたリソースで迅速な対応が求められています。その一方で人事異動や定年退職、転職等もあり、正確性・迅速性を担保しつつ自社完結することは既に難しくなっています。サステナブル(持続可能)な体制を築き、会社として注力すべき目標達成に向けたリソース配分を実現するためにも、業務委託やコンサルティングの活用は有意義なものと考えています。
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